自意識の海。

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自意識の海。

ここは、自意識の海。

ペンが止まったついでの。

雑記

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今夜から明朝にかけて雪が降るらしい。

ははあなるほど。どうりで、外の空気が冬の匂い。寒さにもだんだん身体が慣れていく。吸い込んだ空気のびりびりするような、冷たい感触が肺を、身体を駆け抜けていく感じが好きだ。

そうだな、どうせ降るのなら雪よ。思い切り積もってほしい。

 

***

 

今夜は、これを書いてる今、部屋に友人が寝てる。オケの同期で、ヴィオラ弾きの男だ。後輩と焼肉を食べていたら終電を逃してしまったらしい。あほか、とツッコミたいところではあるが、こんな寒い夜に宿無しとはなんとも可哀想なので泊めている。

 

かくいうぼくは、寝ている彼のすぐそばで座卓を広げ、間近に迫ったテストの勉強と、レポートの推敲をしている。

かれこれ1時間以上正座だ。いい加減脚が痺れてきた。BGMでかけ流していたブラームス交響曲第1番も終楽章を終え、次のトラックである交響曲第2番に入った。この交響曲全集を聴き切る前には床に就きたいところである。

さてさて、もう少しだけペンを走らせようか。