自意識の海。

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自意識の海。

ここは、自意識の海。

健康的な越冬のために。

雑記

 

冬が来るのと一緒に、インフルエンザの流行もやってきます。乾燥とか手洗いうがいとか、たくさん気を遣わないとすぐに風邪を引くこの季節。

 

高校時代まで、ぼくはあんまり身体が強くなくて、たぶん小学3年生くらいから高校2年生まで、少なくとも毎年年2回はインフルエンザにかかってました。

(振り返ると毎年冬はほんと地獄。)

 

しかし高校3年生の時から21歳である今に至るまで、ぴたりとインフルエンザを発症しなくなりました。不思議ですね。

 

そうなった要因がこれだ!と確定できるわけではないんですが、一応ぼくが冬風邪(とりわけインフルエンザ)に罹らないように気を付けてることを紹介します。

 

***

 

1.身体を冷やさない

 

当たり前っちゃ当たり前なんですが、一番大事なのがこれじゃないでしょうか。

冷えさえなければ、身体が暖かい状態をキープできさえすれば、基本的に風邪なんて引きません。

実際にぼくは身体を冷やさないように、お風呂に入る前と入った後にストレッチとシャドウピッチングをしています。血行が良いと冬場のバイタリティは格段に上がりますし、体調も崩しにくくなるのでいいこと尽くしですね。

 

2.部屋の湿度を上げる

 

これも当たり前ですが、乾燥した状態を極力作らないようにします。

 

具体的には、

電気ケトルでお湯を沸かす時は、キッチンではなく部屋の中で。

②洗濯物は基本部屋干し。

③霧吹きで水を撒く。

こんな感じです。

 

②は、部屋干しのじめっとした臭いが気になるという方にはあまりオススメできませんが、部屋干し用の洗剤なんかもあるのでやってみてもいいかもしれません。ちなみにぼくはマジックソープを使っての手洗い派なのですが、部屋干しでも臭いは気になりません。

③に関しては、ぼくはハッカ油を数滴混ぜたものを使います。害虫除けにもなりますし、爽やかないい匂いで気分がいいです。

 

3.予防接種は受けない

 

これに関しては個人差があるのでオススメは絶対にしませんが、前述したようにぼくが何年もインフルエンザに罹り続けた時は病院と医者を盲信していたような気がするのです。

予防接種自体がぼくに効果無いのか、「予防接種受けたから大丈夫!」みたいな油断が原因なのかは分かりませんが、やはり自分の身体は自分で管理して、しっかりインフルエンザから身を守るのが一番だと思います。

 

おそらく、ぼくは今後もインフルエンザの予防接種を受けることは無いと思います。

 

***

 

ここで挙げたものは、あくまでぼくと相性の良い方法論です。

みなさんも自分に適した風邪対策で、健康な冬を過ごしましょう〜