自意識の海。

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ここは、自意識の海。

Instagramをやめた理由。

雑記

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少し前、Instagramをやめました。

 

ぼくがInstagramを利用していた主な目的は、

①当たり前だけど、写真の投稿

②彼女とのデートの記録(Twitterだとなんか恥ずかしい)

③可愛い猫の写真と動画の閲覧

だいたいこの3つ。

 

TwitterをやめてもInstagramはやめないだろうな、となんとなく思っていたのですが、やめたらやめたで楽なもんで…やめてみて分かったことがあるので綴らせていただきます。

 

***

 

1、写真を撮る目的って?

 

Instagramをやっている間というのは結局のところ、“Instagramにアップする”ということが写真を撮る一つの目的になっていたような気がします。

 

先に挙げた①、②がそうなのですが、つまるところアップする写真や動画の多くは、Instagramを抜きにして先々のことを考えると、別に撮らなくても良かった写真なのですね。

撮ろうと思ったその瞬間は「良い被写体だなあ…写真を撮ろう」と思うし、写真を撮ったその後はただ、「良い写真だなあ…」と思うんです。ですが不思議なことに、多くの写真は実際は必要なかった。

つまり、「Instagramにアップするのに良い被写体だなあ…写真を撮ろう」と考えて、「良い写真だなあ…Instagramにアップしよう」なんですね。これはやめなきゃ分からないことだと思いました。ほんとに不思議ですね。

 

 

 

2、カメラロールも実は…?

 

前述したように、Instagramをやめたことで、今まで撮った写真の価値を見直すことができました。

そこで、もしかして?と思い、アップした写真以外にもカメラロールの写真を見直してみると、不思議と今までと見え方が違うんです。要らない写真がどんどん出てくる。

いかに今まで、Instagramというフィルターを通して写真を見てきたかというのが分かりました。

 

 

 

3、他のアプリも…?

 

ぼくはこれまで、Instagramに写真をアップするとき、Instasizeという別のアプリで画像を4:3のサイズにトリミングしていました。そうするとサイズ感が揃って視覚的に綺麗になるんですよね。

しかし、Instagramをやめたらもう不要です。一緒にアンインストールして、iPhoneを軽くすることができました。

 

***

 

このように、Instagramをやめたことで多くに気付くことができました。

 

これからは、写真は本当にその瞬間を切り取りたい時だけに撮るようになるし、デートの写真はもっと大切な思い出になるでしょう。

 

しかし、ひとつデメリットを挙げるなら、③可愛い猫の写真や動画を見ることができなくなったことでしょうか…毎日の癒しだったので、そこは少しつらいです。笑